あなたに秘められた能力の扉を開き、響かせ、輝かせます。

楽器演奏と経営

デジ速ユーザの皆様へ

 デジ速をご利用下さいまして、誠に有難うございます。<m(__)m>。

■人物紹介について

 有名な成功哲学の本に、かの有名な「思考は現実化する」 ナポレオン・ヒル著が
あります。

 カーネギーの意思に従い、ナポレオン・ヒルが、多くの成功者たちを調査研究して
成功のノウハウを纏め上げたものです。

 私は、この本を読みながら思いました。調査研究してまとめた成功ノウハウの本か
らではなく、自分自らが自伝などの”原典”を調査研究して、自分自身の成功哲学を
纏め上げることをしたほうが良いと。

 デジ速理論の中で、「人を研究することが最高の学問であり、人と和することが
最高の芸術である。」と書いております。

 ”もの”を研究する以上に、”もの”を研究する人を研究した方が、更に”もの”が良
く理解出来るということでもあると思います。

 私は、20から23歳くらいまで、特に読書に没頭しておりました。それは、
高専を卒業した時に、主任の教授が、会社に入っても、一生仕事をするのだから、
しばらくの間は、夜遅くまで仕事だけをするなとおっしゃったのです。ですので、
NECに就職して何年間は、いつも早く帰って、読書に没頭しておりました。(^^♪。
この期間が無かったら、今の私は無いかとも知れないと思うくらいの人生のベースを
作る貴重な期間でありました。

 特に自伝を100冊以上(?)読み漁りました。
なぜ、ファラディは、ファラディと呼ばれるようになったのか? ニュートンはなぜ、
ニュートンとして名が残ったのか? アインシュタインは? 徳川家康は?と、その人
が名を残すようになった根本の原因を追究いたしました。その人がその人となった
瞬間の非常に些細な出来事があるのですね。それはほとんどそよ風のような声で
やって来ていました。

ニュートンは、りんごが木から落ちるのをみて、重力の法則を発見したと言われてい
ますが、何人も、りんごが木から落ちるのは見ていた訳です。同じものを見ても、どう
いう観点で見つめているかによって、目の前に日常何気なく起こっている現象で
も、”ハット”感じさせられることはたくさん起こっているのです。ご自分の素敵な目標
探しも、「求めよさらば与えられん。探せ、そうすれば、見出すであろう。」の気持ち
で、縁あるものと積極的な対話をされていく中で、ハット気づかれるものに、出会わ
れるのはないかと思っております。(^_^)。この機会に自伝をたくさん読んで見られるの
も、山探しの良い情報になるかと思います。

■人物紹介 : 松浦元男樹研工業社長
          世界一の超極小部品をつくる樹研工業の技と哲学

そんな気持ちで、自伝を今も読み続けております。(^_^)。
この方は、驚くべき超極小100万分の1の歯車を作った方です。(^^♪。

【本のアドレスです。】
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806118419?ie=UTF8&tag=glabocojp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4806118419

たくさん紹介したい内容があるのですが、中小企業の社長さんであるのに
拘わらず、経済に関する勉強も想像を絶する勉強をされている個所がありました。

●”素人経済学者”のすすめ ページ181~182

<引用>
 ・・・
 先生に「卒業してからきちんと経済を勉強したいのだが、何を勉強したら
いいか」と尋ねた。すると「ケインズ、マルクス、アダム・スミス、J・S・ミルの
原論を読め」と言われたのである。

 私は次の日、さっそく本屋で全部買って読み始めた。しかし、その本の分厚い
こと。冊数で17冊あった。ケインズとアダム・スミスは英語で読めと言われたので
『国富論』と一般理論は原書で読んだ。それを40年間ずっと読んできた。今でも
たまに本を開くことがある。・・・
                                              
(私のコメント)
 経済学の原書17冊を40年間読んで来られたというのです。

●トロンボーンを吹いていた  ページ100

 デジ速で、”音”が脳力開発の”鍵”であることを知っていない昔だったら、読み
飛ばしているところがありました。

 松浦社長さんは、トロンボーンの奏者だったのです。
アインシュタインも、3歳からバイオリンを弾いておりました。デジ速から見ると、
この社長さんもトロンボーンを演奏されていたことで、脳力開発の基礎が出来て
いらしたのだと思いました。(^_^)。

<引用>
 トロンボーンを吹いていた高校時代、命がけで音楽をやっているようなバンド
に入ってしまったことがあった。そこにある有名なサックスプレーヤーがいた。

私が間違えると、後ろでサックスを吹いている彼から蹴りが飛んでくる。お客様
には絶対に分からないようなミスでも足が出てくる。彼にはわかるのである。
二ヶ月半ぐらい経つと、自分で「あ、足が飛んでくるな」というのが分かるように
なったと。すると、あるとき彼がこう言った。
 
 「まっちゃん、だいぶわかってきたね。今までのは体操だよ。基礎が出来上がっ
たこれからが音楽だよ。その先が芸術。それまでには20年かかるよ」

 彼は若かった私に優しく諭した。自分を会社に合わせ、基本が習得できたら、
そこから職人として独立独歩の道が始まるのである。

■あとがき

 如何だったでしょうか?(^_^)。
この本は、同じようなエンジニアを通過しているものとしては、本当に勉強になり
ました。生涯ずっと教師になって下さると思いました。

 今まで総理を務めていた小泉さんが、クラシック好き、オペラ好きであったことは
周知のことだと思います。潜在意識に入った名曲、オペラで、政治をされていらっ
しゃいました。オペラ政治です。

 私たちも豊かな良い音楽を潜在意識の中に奏でることで、豊かで楽しいオーケ
ストラ経営、オーケストラ人生を作り出すことが出来ると思っております。

 24時間の自然音+80%の良い音楽+20%の速音聴のデジ速ライフで、
豊かな人生交響曲を作曲演奏して参りましょう。(^^♪。そして、豊かな人生・グロー
バルな成功を掴んで参りましょう。(^_^)v。



a:813 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.78
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional